ぽてやん通信1501

不定期連載
尼崎モーター社長の「ぽてやん通信」1501

年初からつかしんについて
    けっこう熱く語ってみる



新年あけますと早いものですね。
あっというまに1月も終わってしまいそうです。

ネタになりそうな強烈なお話を年末に仕入れたのですが、
なかなかうまく書けず手こずっておりますので、
今月は我が家がよく行く「つかしん」のお話を。

 つかしんといいますのは尼崎の方はご存知かと思いますが
尼崎北部にあったグンゼのパンツ工場を潰して、西武百貨店が
鳴り物入りで建設したショッピングセンターです。

 名付け親はあの糸井重里。「うれしい。たのしい。つかしん」とかいう
キャッチコピーが当初あったような。今年で30周年ですって。

 バブルの前ということもあって当時イケイケの西武は
斜めに登るガラス張りのエレベーターを備えた豪華な本館を建てまして
「おしゃれ」なお店がいっぱい入った時代の最先端を行くデパートだったと
子供ごころに記憶しております。

 まぁ泡ハジケ後は、どこも同じでしょうがドンドン店舗が歯抜けに
なって行き、伊丹のダイヤモンドシティが出来た頃が底辺だったので
はないでしょうか。

「行っても何も無い」レベルで荒廃感が漂っておりました。
もう閉鎖かなと思ってた矢先、スーパーの平和堂が出店すると同時に
大規模なリニューアルを行ってからは往時の勢いを取り戻しました。

おそらく復活の鍵は「食べ物」と「子連れ」にあるんじゃないかなと思いますね。

安価な飲食店がとても多いことと小さい子供がいてはる家族が移動
しやすいように工夫がされてますね。

 今回つかしんのことを書きたかったのは読書コーナーとも連動してる
のですがつかしんも後述のUSJも「リノベーション
(既存の在る物を新しく生まれ変わらせるように手を加えて改造や改築すること)」で
成功したケースなんです。

 リノベーション成功の秘訣は「変化や経費は改築なんだけど、
いかにそれを新築だと思ってもらえるか」だそうです。

「まったく生まれ変わりましたよ」というのをいかにうまく演出できるかがポイントでしょうね。

 まぁ難しい話は、このへんで置いといて「つかしん」に興味が沸いたあなたの
ためにあまり待たずに駐車場に入る方法をご紹介いたしますぞ。

自宅から目をつむったままでつかしんの駐車場まで行けるんじゃないかと
思われるほどつかしんに行っている自称「つかしにゃー(?)」が
自信をもっておすすめいたします。

進入経路は主に3つ。

つかしんより南にお住まいの方はそのまま「産業道路(13号線)」を北上
すれば良いのですが入口Aと入口Bがあります。

これは、AよりもBの方が待たずに入れます。

次に以北(伊丹、川西、豊中など)の方の進入路はそのまま産業道路を南下して
入口Cとなりますがこれはダメです。おっそろしく待たされます。

この場合は新幹線の高架下「南町4」の交差点を右折し、キューピーの工場を
眺めつつ次の信号を左折。つかしんの周囲を舐めるようにシュッと走り
グルっと回ってやはり入口Bから進入するのが正解です。

地図上では遠回りに見えますが、
あなたは対岸のC待ちで渋滞してる車列を優越感に浸りながら眺めつつ
Bからスムーズに入れることでしょう。

 これらをまとめますと「つかしにゃー」ってなんやねんというお話。










c0127726_20342397.jpg


















ていねいに誠実に80年
尼崎一番の老舗修理工場
尼崎モーターのホームページはこちら

http://www.amagasakimotor.com/
[PR]
by amagasakimotor | 2015-01-20 20:37 | ぽてやん通信