尼崎モーター社長プロフィール

ていねいに誠実に80年 尼崎一番の老舗修理工場

ていねいな説明とこころを込めた整備を通して、
尼崎モーターは最高の安心をお客様に提供します。


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代表取締役社長 河野篤史( こうの あつし )

昭和48年12月10日生まれ。生まれも育ちも尼崎。生粋の尼っ子。
子供の頃は会社の事務所が遊び場。
当時を知るお客様からは今でも「あっちゃん」と呼ばれかわいがられる。

尼崎北高校では生徒会会長として最大のイベント北高祭で過去最高来校者数を記録。
関西大学法学部卒業。大学時代は大量の本を読んでは売りに行く日々。おかげで腰痛持ちに。

明治38年に大阪で当初3台輸入された蒸気バス第1号車の運転手兼整備士となった曽祖父が
はじめた自動車修理業を源流とする尼崎モーターの4代目社長に就任。社歴は80年を超える。

「あなたの大切な家族を乗せるおクルマを45分ではなく平均3日かけて、
ていねいに車検整備する修理屋」として、ドライで効率優先が幅を利かす世の中に挑戦中。

キメ細かな性格と膨大な事故対応の経験から導き出された
お客様ひとりひとりのライフスタイルに合わせたムダのない自動車保険の提案には定評あり。



おいたち


阪神尼崎駅南側の産院にて生まれました。
現在その場所は中央図書館の敷地になっています。
幼稚園は難波愛の園。尼崎北小、塚口中、尼崎北高と、ずっと尼です。

子どもの頃から喘息でしたので、走ったり、体を動かしたりする、運動全般が苦手でした。
そのため、本を読んだり、絵を描いたり、紙工作や紙粘土などの美術系は得意になりました。
いまでもバリバリのインドア派です。


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祖父との思い出

大阪ではじめての蒸気バス第1号車の運転手をしていた機械好きな曾祖父が
外国車や草創期バイクの修繕をはじめたのが弊社の源流です。

祖父が継いで尼崎モーターを法人化しました。
私が小さい頃は、この写真のように、よく遊んでもらいました。
陸運局への登録に、クーラーの付いていないワーゲンで一緒に乗せて行ってもらったことを
覚えています。祖父は亡くなる直前まで、会社のことを気にかけていました。
最近、車に乗っていると祖父のことをよく思い浮かべます。
空から見てくれているような気がします。頑張ろうと思います。



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高校時代の思い出

学生時代で最もインパクトのある思い出は、尼崎北高の生徒会長をさせてもらったことです。
前述のように、元々体力に自身のなかったこともありまして、運動部に所属するようなことは
一切考えたこともなく、もっぱら「帰宅部」中心の小中高時代を過ごしました。
高校に入ってたくさんの個性的な友人と出会うことで、自分の内面が変化していったように思います。 

「なにか面白いことをしたい」と何気なく思ったのが、生徒会長になろうと思った動機でした。
目立ちたがり屋だったわけではありませんが、ビックイベントであった文化祭を、
自分ならもっと効率的に効果的に運営できるのになぁと、頭で思い描いておりまして、
有能で強い個性を持った友人たちさえ引っ張り込めば必ず面白いことができそうだなと
確信して友人も巻き込んだ上で集団立候補しました。確信犯です。

私の読みどおり、得意分野を担当してもらった友人たちは
各自、野戦司令官の如く「指示など待たず」、思う存分突っ走ってくれて、
私はほんの調整をしただけでしたが、その年の文化祭は大成功をおさめることができました。
ほんとうに楽しかった。いまでも良い思い出です。


大学時代


 楽しいこともあれば、やはりその反動というものも来ます。高校時代が充実していたためか、
燃え尽きてしまったのか、関大のときは、人も何も面白くなかったですね。
本ばっかり読んでいました。研究分野の政治史以外にも、
「人間の最大多数の最大幸福」を実現するには(あ~はずかしい!)なんて、
ベンサムやミルなどにも手を出したりと、今考えると視野が極端に狭く、
頭だけで割り切れるような机上の理想論にはまっていたのでしょうね。
思い出しても恥ずかしい。結局、このまま続けていても大したことにはならないなと思い、働くことにしました。

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社会人となってから


書くことが多すぎて、まとめきれません!(笑)

ただ、尼崎モーターに入りたてのころにお客様に言われた言葉はいまでも忘れません。
なんか、しょーもないヘマをして言い訳した私に

「僕は君に(仕事を)頼んだんとちゃうで、
尼崎モーターに頼んだんやで。それを忘れたらアカンで」

歴代の社員さんや先祖が脈々と培って続けてきてくれた「信頼」に
泥を塗ることのないよう、この言葉を胸に日々努めております。





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Mail:info@amagasakimotor.com/
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by amagasakimotor | 2015-02-21 21:56 | 社長プロフィール