ぽてやん通信1505

不定期連載
尼崎モーター社長の「ぽてやん通信」1505



* * * *


今月号の題名や内容そのものが
お得意さまだけに
お教えするおトク情報だったので、
ブログでは公開しておりません。
秘匿なのですよ。
お知りになりたい方は、
尼モのお客様になってくださいね~。  

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ていねいに誠実に80年
尼崎一番の老舗修理工場
尼崎モーターのホームページはこちら
http://www.amagasakimotor.com/








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# by amagasakimotor | 2015-05-12 15:13 | ぽてやん通信

笑いには持論があるぽてやんの愛読書遍歴1505

笑いには持論があるぽてやんの愛読書遍歴1505

「西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退」

                    中島らも著



小学6年でした。土曜の夕方にテレビを見ておりますと、
子どもの私ですら「屈折してるなぁ」と思うほどシュールで難解な
コントなのか何なのかわからない『なげやり倶楽部』という番組がありました。

若き日のダウンタウンも出ていたらしいです。
その中で、サングラス姿のえらいのっそりした喋り方をする人が
ヒネリの効いた面白いことを言うなぁという記憶が残っています。
中島らもでした。

彼は深夜番組にもよく出演してましたね。10年ほど前に亡くなられましたが、
関西サブカルチャーを体現していたような人でした。

彼は著作が多く、古い作品は古本屋でほぼ100円で見つけられます。
この本もそんな1冊で東大阪の「イカ焼き」屋のメニューに
「シングル180円、ダブル300円、サブル450円」と書いてあった話や

「いくら食べようが呑もうが3000円。但し一杯呑んだだけでも3000円」と
豪語したおばちゃんの飲み屋に、
調子がいいと二升は軽いというような酒豪の友人2人と昼メシを抜いて、
日も暮れぬうちから駆けつけ、店の食物が無くなるまで呑み食いした話など
「アホ話」のオンパレード。

疲れたときに読むと頭が癒されます。

 






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# by amagasakimotor | 2015-05-12 15:09 | 愛読書遍歴

ぽてやん通信1502

不定期連載
尼崎モーター社長の「ぽてやん通信」1502



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今月号の題名や内容そのものが
お得意さまだけに
お教えするおトク情報だったので、
ブログでは公開しておりません。
お知りになりたい方は、
尼モのお客様になってくださいね~。  

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# by amagasakimotor | 2015-02-24 21:26 | ぽてやん通信

サイン本もけっこう好きなぽてやんの愛読書遍歴1502

サイン本もけっこう好きなぽてやんの愛読書遍歴1502

「光圀伝」
         冲方丁 著



「助さんも聞きなさい。格さんも聞きなさい。」でおなじみの
水戸黄門が徳川光圀という実在の人物であることは多くの方が
ご存知かと思いますが、彼がどんな人生を歩んだのかは
あまり知られていないのではないでしょうか。

お兄さんがいてはるのですが、どういうわけか
水戸藩の半分規模の高松藩の藩主に出され、
光圀は本家の後継にされます。

このことが幼い光圀に強烈な影響を残し
「なぜ兄じゃなく俺なんだ」という後ろめたさをひきずり苦悩します。

江戸時代ですから余計キツイですよね。
まぁ父親もちょっと変わった人なんですが。

結局光圀は藩主相続の際に兄の息子2人を自分の養子にして後継者にします。
兄は兄で弟の息子を養子に迎えて高松藩の後継にします。
藩をバーターしたのです。知ってましたか。

また彼は妻を若くして亡くし、年下の友人や有能な部下など
次々に亡くしています。

「カッカッカッ」と悪人を懲らしめて笑う白髪の彼は
漫遊伝説から生まれた別人です。

実在した彼の葛藤を活き活きと描きだした著者の腕に感服しました。
うれしかったのはネットで偶然見つけた本書(古本)に
冲方丁さんのサインがあったこと。

思わぬ収穫でした♪

 






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# by amagasakimotor | 2015-02-24 21:21 | 愛読書遍歴

尼崎モーター社長プロフィール

ていねいに誠実に80年 尼崎一番の老舗修理工場

ていねいな説明とこころを込めた整備を通して、
尼崎モーターは最高の安心をお客様に提供します。


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代表取締役社長 河野篤史( こうの あつし )

昭和48年生まれ。生まれも育ちも尼崎。生粋の尼っ子。
子供の頃は会社の事務所が遊び場。
当時を知るお客様からは今でも「あっちゃん」と呼ばれかわいがられる。

尼崎北高校では生徒会会長として最大のイベント北高祭で過去最高来校者数を記録。
関西大学法学部卒業。大学時代は大量の本を読んでは売りに行く日々。おかげで腰痛持ちに。

明治38年に大阪で当初3台輸入された蒸気バス第1号車の運転手兼整備士となった曽祖父が
はじめた自動車修理業を源流とする尼崎モーターの4代目社長に就任。社歴は85年を超える。

「あなたの大切な家族を乗せるおクルマを45分ではなく平均3日かけて、
ていねいに車検整備する修理屋」として、ドライで効率優先が幅を利かす世の中に挑戦中。

キメ細かな性格と膨大な事故対応の経験から導き出された
お客様ひとりひとりのライフスタイルに合わせたムダのない自動車保険の提案には定評あり。



おいたち


阪神尼崎駅南側の産院にて生まれました。
現在その場所は中央図書館の敷地になっています。
幼稚園は難波愛の園。尼崎北小、塚口中、尼崎北高と、ずっと尼です。

子どもの頃から喘息でしたので、走ったり、体を動かしたりする、運動全般が苦手でした。
そのため、本を読んだり、絵を描いたり、紙工作や紙粘土などの美術系は得意になりました。
いまでもバリバリのインドア派です。


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祖父との思い出

大阪ではじめての蒸気バス第1号車の運転手をしていた機械好きな曾祖父が
外国車や草創期バイクの修繕をはじめたのが弊社の源流です。

祖父が継いで尼崎モーターを法人化しました。
私が小さい頃は、この写真のように、よく遊んでもらいました。
陸運局への登録に、クーラーの付いていないワーゲンで一緒に乗せて行ってもらったことを
覚えています。祖父は亡くなる直前まで、会社のことを気にかけていました。
最近、車に乗っていると祖父のことをよく思い浮かべます。
空から見てくれているような気がします。頑張ろうと思います。



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高校時代の思い出

学生時代で最もインパクトのある思い出は、尼崎北高の生徒会長をさせてもらったことです。
前述のように、元々体力に自身のなかったこともありまして、運動部に所属するようなことは
一切考えたこともなく、もっぱら「帰宅部」中心の小中高時代を過ごしました。
高校に入ってたくさんの個性的な友人と出会うことで、自分の内面が変化していったように思います。 

「なにか面白いことをしたい」と何気なく思ったのが、生徒会長になろうと思った動機でした。
目立ちたがり屋だったわけではありませんが、ビックイベントであった文化祭を、
自分ならもっと効率的に効果的に運営できるのになぁと、頭で思い描いておりまして、
有能で強い個性を持った友人たちさえ引っ張り込めば必ず面白いことができそうだなと
確信して友人も巻き込んだ上で集団立候補しました。確信犯です。

私の読みどおり、得意分野を担当してもらった友人たちは
各自、野戦司令官の如く「指示など待たず」、思う存分突っ走ってくれて、
私はほんの調整をしただけでしたが、その年の文化祭は大成功をおさめることができました。
ほんとうに楽しかった。いまでも良い思い出です。


大学時代

 楽しいこともあれば、やはりその反動というものも来ます。高校時代が充実していたためか、
燃え尽きてしまったのか、関大のときは、人も何も面白くなかったですね。
本ばっかり読んでいました。研究分野の政治史以外にも、
「人間の最大多数の最大幸福」を実現するには(あ~はずかしい!)なんて、
ベンサムやミルなどにも手を出したりと、今考えると視野が極端に狭く、
頭だけで割り切れるような机上の理想論にはまっていたのでしょうね。
思い出しても恥ずかしい。結局、このまま続けていても大したことにはならないなと思い、働くことにしました。

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社会人となってから


書くことが多すぎて、まとめきれません!(笑)

ただ、尼崎モーターに入りたてのころにお客様に言われた言葉はいまでも忘れません。
なんか、しょーもないヘマをして言い訳した私に

「僕は君に(仕事を)頼んだんとちゃうで、
尼崎モーターに頼んだんやで。それを忘れたらアカンで」

歴代の社員さんや先祖が脈々と培って続けてきてくれた「信頼」に
泥を塗ることのないよう、この言葉を胸に日々努めております。





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Mail:info@amagasakimotor.com/
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# by amagasakimotor | 2015-02-21 21:56 | 社長プロフィール

ていねいに誠実に85年 尼崎一番の老舗修理工場 最新故障診断機の導入でフォローもバッチリ!! 第10・11回兵整振自動車整備技術コンクール尼崎支部代表として連続出場


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